障害福祉サービス事業✖地域密着系スーパー運営という発想が素晴らしい

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画像出典:いらすとや

おおよそ半年ほど前のことになる。

YouTubeでこんな内容の動画がUPされていたので、見てみた。

地元密着スーパーと福祉事業のコラボレーション ミナガワセレクト 金子直矢 – YouTube

「黒田正和のYouTube工業高校」というチャンネルに千葉県柏市と流山市で事業展開をされている株式会社ミナカワ・代表取締役社長の金子さんのお話しておりました。

愛知県北名古屋市にある株式会社クリタテクノさまが運営するYouTubeチャンネルで、このクリタテクノという企業は検査用ゲージのメーカーさん。

ショウグン様こと職人の黒田正和さんがチャンネルの進行役をされています。

この黒田さん、話術が面白く、製品に関する説明も丁寧にされておられます。

“ミナガワセレクト”

トークの中で、この「ミナガワセレクト」は千葉県柏市の柏駅東口と東武野田線増尾駅、流山市南流山6丁目の3店舗運営しているとのこと。

お客様からこんな話を伺った。

「以前はご夫婦が主体となってスーパーを運営されていたのだが、柏の増尾に移転して規模が小さくなったみたい。」と。

それが現在、障害福祉の就労継続支援A型事業所の施設外就労場所として提供も始めたというのだ。

柏駅東口の柏店(柏第一ホテル鮨芳1階テナント)と増尾店は従業員が常駐しているのだが、南流山店は就労継続支援A型事業所の作業指導員と利用者が運営代行をしているのだという。

そのことも社長の金子さんは話している。

なお、ミナガワセレクトのURLは以下の通りです。

https://www.minagawastore.net/

(情報が更新されていない可能性があります。ご了承ください。)

就労継続支援A型事業所 LIG

障害福祉サービスの中で就労支援というサービスが存在します。

Wikipediaにはこのような内容が記載されています。

就労継続支援 - Wikipedia

また、厚生労働省ウェブサイトに障害福祉サービスに関する内容が記載されています。

詳しくはGoogleで、「厚生労働省 障害福祉サービス」で検索を掛けてみてください。

一般就労と福祉的就労とは 障害者の働き方について – 記事 | NHK ハートネット

さてさて、LIGとは何ぞや?

情報が少ないホームページを確認すると、

 Life is good——人生は素晴らしい 

ということだそうです。

もう一つ訳せば、life is beautifulということにもなります。

このLIGは株式会社CLANNという企業が運営しており、松戸市五香に本社・事業所、流山市に事業所を開設しています。

社長は先ほど記載しておりました株式会社ミナカワの金子さんが務められております。

障害者及び指定難病患者が利用できる就労施設です。

障害福祉サービス利用者であり、事業所の従業員としての二面性を持って働くことになります。

(これもこれで複雑ですよね・・・。)

勿論、雇用保険加入対象です。

利用に関しては、自治体の障害福祉課若しくは自治体指定の相談支援センター、ハローワーク専門窓口で紹介を受けてから、

利用手続き等を行うことになります。

障害があって就労継続支援事業所で支援員からサポートを受けながら働くというのだそう。

中には一般企業で働くためのバイパス的なところとも言われているのだそうです。

一方、就労移行支援事業所の場合ですと、就職するために必要なビジネスマナーやパソコンのスキル(プログラミングBASIC、VBAなども含まれます)を身につけ、

原則2年までに就職しなくてはならない決まりがあります。

職業訓練を受けてから就労継続支援A型事業所に入所して一般就労への道を歩むことも可能だとも言われています。

共存社会に必要なもの、それはコミュニケーション

ダイバーシティー&インクルージョン(D&I)の時代、

必要なのは人間だれしもコミュニケーションは必要不可欠だと思います。

障害有る無し関係なく共存して働ける社会になっていくのは、風の時代の特徴でしょうね。

※風の時代:宇宙の法則(Google検索してみてください)

このように障がい者が地域社会貢献活動をするということはとても重要だと改めて知ることが出来ました。

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